失敗しない!元薬剤師が伝える薬剤師日記

2017年12月10日

新しい薬を作っていくのが基本的な仕事

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薬剤師として研究員という立場で仕事をする場合、基本的に新薬の開発に携わっていく事がほとんどです。新しい病気が続々と見つかっている中、症状を緩和する事ができる薬が誕生していないのが実態です。様々な症状に対し、緩和する事ができる薬を開発する事ができれば、多くの命を救う事が可能です。

その為やりがいを感じる事ができる仕事内容になっており、すでにたくさんの人が製薬会社で仕事をしていて、新しい薬を開発できるように一生懸命調合などを行っています。状況によっては、多くの人から高い評価を受ける事ができるので、責任感を感じながら仕事をする事が可能です。

素晴らしい薬を生み出す為には自分一人の力だけではなく、周りの薬剤師の力が必要不可欠です。積極的にコミュニケーションを取っていき、効率よく仕事をしていかないと新しい薬を生み出す事ができません。その為、他の職場以上にコミュニケーション能力が求められる仕事になっていて、優秀な人材ほど多くの人が協力できるように環境を作っています。それでも状況によっては新しい薬を開発する為に時間がかかってしまう時もあります。ある程度の開発段階に進む事ができた時は、治験と呼ばれる実験も行われており、実際に薬を服用する事でどのような効果を得られるのかテストを行っていきます。そして無事に薬を完成する事ができた時はもっともやりがいを感じられる部分になっており、この期間に到達するまでかなりの年数が必要になってきます。根気強く薬の開発を実施していく、一人の人材として貢献しなくてはいけないです。その為にも良好な人間関係を築いたり、新しい薬の知識や情報を養えるように一生懸命勉強する事が求められてきます。